塩害の影響が強い沖縄県向け
ステンレス製の玄関ドア【SARGE】サージ
当店が責任を持って、1軒から施工します!
マンションの大規模修繕に伴う玄関ドアリフォームもお任せ下さい!
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🚪玄関ドアのカバー工法(集合住宅)|沖縄のマンション・アパートリフォームに対応
沖縄県内のマンション・アパートで行う玄関ドアのカバー工法リフォームをご紹介します。
ドアを壊さずに新しいドアへ交換できるこの工法は、共用部を傷つけずに見た目も性能も一新できるため、
今、多くの集合住宅で採用が進んでいます。

🌺沖縄の集合住宅で玄関ドアリフォームが必要とされる理由
沖縄では、
- 強い日差しや台風による塗装の劣化
- 潮風による金属部分の腐食(塩害)
- 湿気による建付けのズレや開閉不良
などが頻発します。
こうした環境で10年・20年と経過したドアは、防犯性や断熱性が低下し、
玄関まわりの印象も古く見えてしまいます。
カバー工法なら、既存の枠をそのまま残して新しいドアを取り付けるため、
短期間・低騒音・低コストでリニューアルが可能です。
🏢集合住宅でも安心のカバー工法とは?
カバー工法は、マンションやアパートなどの共用部の構造を壊さずに施工できる工法です。
外壁や廊下の仕上げを傷つけず、
管理組合やオーナー様からの承認を得やすい点が大きなメリットです。
- 工事期間:基本は1日(1戸あたり。現場の状況により2〜3日かかることもあります)
- 音やホコリも最小限
- デザイン・カラー・鍵仕様も豊富
- 防犯性能・断熱性能・気密性が高まります
住みながらでも施工できるため、入居者様の負担もほとんどありません。
🌈見た目も機能も新築のように
最新の玄関ドアは、
- スマートキー(リモコン・カード式)
- 通風タイプで換気も可能
- 断熱材入りで玄関の暑さ・寒さを軽減
など、デザイン性と快適性が高くなっています。
築年数の経った集合住宅でも、
ドアを交換するだけで建物全体の印象が明るく・新しくなります。
📷施工写真を多数掲載中!
当ページでは、沖縄県内で実際に行った集合住宅の玄関ドアカバー工法の施工写真を多数掲載しています。
リフォーム前後の比較や、カラーバリエーション、デザイン事例などをぜひご覧ください。
マンションの玄関ドアを交換する前に確認したいこと
分譲マンションの玄関ドアは、お部屋の中にあっても、全体が個人のものとは限りません。国土交通省が示す「マンション標準管理規約」では、玄関扉のうち錠と内部の塗装部分が専有部分、扉本体や枠は共用部分として扱われています。ただし、実際の扱いは各マンションの管理規約で異なります。
- まず、お住まいのマンションの管理規約で、玄関ドアが専有部分か共用部分かを確かめます
- 共用部分にあたる場合は、管理会社や管理組合を通して申請し、承認を受けてから工事を進めます
- 標準管理規約には、防犯・断熱などの性能を高める開口部の改良工事は、管理組合が計画修繕として行うことを基本とする考え方が示されています
- 賃貸のアパートは、オーナー様・管理会社様の承認が必要です
費用の負担がどちらになるかも、管理規約と工事の目的(傷みへの対応か、性能を高める工事か)によって変わります。管理組合へのご説明に使う資料づくりなども、お気軽にご相談ください。
玄関ドアのカバー工法は、1戸ずつ現地を拝見してからお見積りします。窓まわりの工事は窓のカバー工法のページをご覧ください。

