窓のリフォームでよく出てくる言葉を、沖縄の家に当てはめてやさしく解説します。見積書や説明の中で分からない言葉があったときにお使いください。
窓と建具
じゃろじージャロジー(ルーバー窓)細長いガラスの羽根をハンドルで開け閉めする窓。風は通しやすい一方で、すき間ができやすい窓です。
はなぶろっく花ブロック模様の穴があいたコンクリートブロック。日差しと視線をさえぎりながら、光と風を通す沖縄生まれの建材…
ひきちがいまど引き違い窓2枚以上のガラス戸を左右にすべらせて開け閉めする、いちばん多い形の窓です。
はきだしまど・こしだかまど掃き出し窓と腰高窓床まである大きな窓が掃き出し窓、腰くらいの高さから上にある窓が腰高窓です。
ふぃっくすまどFIX窓(開かない窓)開け閉めができない、光を取り入れるための窓。「はめ殺し窓」とも呼ばれます。
あまど・しゃったー雨戸とシャッター窓の外側に付けて、雨風や飛んでくる物から窓を守る戸。台風の多い沖縄では大事な備えです。
分からない言葉が見積書に出てきたら、遠慮なくお問い合わせください。現地を見せていただいたうえで、正直にお答えします。
