採寸(現地調査)
よみ:さいすん
ひとことで言うと
窓の寸法を測り、窓の状態を確かめることです。内窓やカバー工法の窓は、この寸法に合わせて1つずつ作ります。

どんなもの?
窓は家ごとに大きさが少しずつ違います。内窓もカバー工法の窓も、メーカーの工場で寸法どおりに作るため、最初の採寸がとても大切です。当社では、窓の幅・高さ・額縁の奥行きを測り、写真を撮って、窓の傷み具合も確かめます。
沖縄の家では
沖縄の家には、ジャロジーや花ブロックのある窓、潮風で傷んだサッシなど、本州の家とは違う窓が多くあります。コンクリートの壁は、窓の枠がまっすぐに見えても、測るとわずかにゆがんでいることがあります。現地で測ることで、取り付け方法やふかし枠の要否まで決められます。
見分け方
- ご依頼のあと、日時を決めて担当者がお伺いする「現地調査」のこと
- 見積書の寸法は、この採寸で測った数字です
当社でできること・できないこと
| できること | 出張の現地調査とお見積りは無料です。採寸から取り付けまで当社のスタッフが行います。お見積りは早ければ当日、遅くても現地調査から1週間以内にお届けし、30日間有効です(ご利用の流れ)。 |
|---|---|
| 気をつけること | 窓のサイズや仕様を教えていただければ、訪問の前に概算をお出しすることもできます。ふかし枠が要るかどうかで金額が変わるため、正式な金額は採寸のあとになります。 |
| できないこと | 採寸をしないまま、正式な金額を決めることはできません。 |
関連する記事
出典・参考:
当社「ご利用の流れ」「内窓に関するQ&A」


