額縁(窓枠)
よみ:がくぶち
ひとことで言うと
窓のまわりを、部屋の内側から額のように囲んでいる枠です。「窓枠」「木枠」とも呼ばれます。

どんなもの?
サッシと部屋の壁のあいだをきれいに見せるための枠で、木や、木目のシートを貼った材料で作られていることが多い部分です。内窓は、この額縁の内側に新しい枠を取り付けます。
沖縄の家では
内窓を付けられるかどうかは、額縁の「奥行き」で決まります。当社では、奥行きが70mmあるかを目安にしています。足りないときは、ふかし枠で額縁を部屋の内側に延ばします。
湿気の多い沖縄では、結露の水が額縁にしみて、黒ずみやカビ、傷みにつながっていることがあります(沖縄の結露とカビ対策)。額縁が傷んで下地が弱っている場合は、取り付け方法を現地で考えます。
見分け方
- 窓を開けたとき、サッシの手前にある、部屋の内側の枠
- カーテンレールが付いていることが多い部分
当社でできること・できないこと
| できること | 額縁の奥行きを測り、内窓がそのまま付くか、ふかし枠が要るかをお伝えします。 |
|---|---|
| 気をつけること | 額縁が傷んでいる窓は、取り付けに「ひと手間」かかることがあります(内窓のデメリット7つ)。 |
| できないこと | 結露でできた額縁のしみやカビを、内窓で元どおりにすることはできません。 |
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出典・参考:
当社「内窓に関するQ&A」


